06-11-22
カナダ人の国旗ワッペン。なんでアメリカ人は嫌われる
カナダ人旅行者は、リュックに国旗のワッペンをつけているのをよくみかける。
最初、かっこいいのでオシャレでつけているのかと思っていた。カッコイイ国旗やし。
間違っても自分は日の丸を目立つところにつけることはできない。
日の丸は、「狙ってください、ボッてください、平和ボケしてるんですよ、金たくさん持ってますぜ」を意味する、危険を招く象徴だからだ。
ついでに妙な漢字Tシャツも、似合う人と似合わん人がいるので、自分は似合わんので着ない。
エジプトで松田優作Tシャツ着ていた日本人、似合っていたな。
今度バンコクでタイ語Tシャツ買おう!友達がもっとったヤツ。
国旗のワッペンをつけているのは、カナダ人しか見たこと無い。
日本人の若者のタオラー←今でもアジアでみかける。自分も帽子忘れたときやったことある。
みたいなもんかと。
しかし、カナダ人の国旗のワッペンは、カナダ人の主張だった。大きな理由があった。
カナダ人に聞いた。
「カナダの人、やたら国旗のワッペンリュックにつけとるが、それは流行っているんですか?」
答えは・・・
アメリカ人と間違われたくないから!
・・・理解できる!Sure!と言ってしまった(笑)
アメリカ人はたまに、とゆうかけっこー、そこまでなんで嫌われる?こいつがなんかしたんかい?
とかわいそうなくらい嫌われる。
それを感じたのはフランスのニースの宿、オーストリアのインスブルック近郊の古城ガイドツアー、
当然だがイスラム圏のエジプト、中東は全土!!
ニューヨークのテロがあったとき、エジプトではみんな花火をあげて「もっと殺れ!」と祭状態の大騒ぎで喜んだそうだ・・・
アメリカ3回行ったけど、大好きではないが、便利で気軽に行きやすいので、これからもチャンスがあればいくだろう。喫煙者には少しつらいが、アメリカ人は良いと思うし愛想がいい。
We are everything!America!USA!と思っているんだろう。イスラム圏以外で嫌われる原因はそこか?
オーストリアの古城ツアーのアメリカン団体の無意味でテンション高い合唱「America!America!」
ウザすぎたので、そいつらといっしょの英語ガイドツアーをやめて、オーストリア人の老人団体と一緒に、わからんくせにドイツ語ツアーに参加したね!
わかった~お前らはナンバー1!
・・・にしといてやる!
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06-11-17
日本海と蛙~地元の海2006夏
生まれ故郷の日本海。夏。

日本海は大阪近郊の瀬戸内海より、はるかに透明度が高く、海水がキレイである。油も浮いてない。色は濃い紺色、深い。
地元の海は海水浴場では無い、ただのローカルな海なのだ、しかし、人がおらんくせにゴミが多いのが残念であった。

地元のオッサンが釣りをしたり、家族がバーベキューをしたりと、視界に入る人は見渡しても5、6人。


チャリを浜まで入れてビールを飲む。
この海は、入るといきなり深くなる。波も荒いのでおぼれる危険性大。浅瀬は無いので基本的に遊泳禁止だが、子供の頃は泳いでいた…
本気で大人にいわれたな、
子供だけで海行くと、北朝鮮の船に連れていかれるぞ!、と。

海に流れる小川に、小さい蛙がいたので「海蛙」と命名。多分ガマ蛙やろう。
この蛙は、海水と真水の中間に生息できる。
川をさかのぼるとたくさんおった。
小学校低学年の頃、モリを持って海に潜ると、銀色に輝く魚の群れ(多分カマス)が見えたのが記憶に残っている。
今でも覚えている。
緑系紺色の海中に、海上から差す光に、銀色の魚の群れが光っていた。それはかなり遠かったが、そこまで水がきれいで透明度が高かったのだ。
浜に近いところでも、魚がいたし、モリで突いてまわった。
そして高学年になり、海に潜ると、数年前に比べて視界が悪くなって、魚が見えなかったことで、海が汚れてしまったんやな、と分った。
ショックやった。
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