2008年01月13日
無職の長期旅行、仕事を辞める
京都に撮影に行く予定が、しかし空模様が悪いので今日いかんでよかったとおもいつつ今晴天。最近写真に懲りだしてから天気が気になる。明日はハレのち曇り、明日行くか、
仕事中、外にタバコ吸いに行って雲ひとつ無い青空を見ると虚しくなる。
これでいいんか、と
朝から夜まで、空をみんと働く、働かねばならんのやが、お前それでいいのか、と
仕事は生きていく糧である、
しかし、
生きている大半をそれに費やすのは、どうなんやろうか、と
しらんかったもんを見て面白い、いろんなもん見たい行きたい知りたい
だけではなく、
無職になり本格的な長期旅行をすることには、そういう意味もある
”制約の無い自由”
必要なのは、金と時間である
金は必死で働けば貯まる
時間は、仕事を辞めるしかないのだ
知人が時々長期休暇を取得し、南国に滞在しているが
恵まれているのは、ごく一部の賢い人間である
欧州は長期休暇をとれるイメージがあるが、それも、大半ではないだろう
人それぞれ、今自分が若くて、とりあえず選ばなければ働くとこがなんぼでもあって、健康で、養う必要も無く、家族も自立しているので、そういう自由たらいうことがほざけるんやが…

投稿者travelers : 2008年01月13日 14:07
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