2009年04月08日
狂犬病の予防接種
迷ったが狂犬病の予防接種をすることにした
狂犬病暴露後のワクチンは可能な医療機関が多いが
暴露前予防接種がうてるとこは少なかった
検疫所に電話すると
少しおもしろいめにあった
「狂犬病の予防接種をしたいのですが」
「旅行ですか?どこにいくんですか?」
「インドとかです」
とりあえず犬が多い地域をゆうておく
「インドはねえ~」
丁寧すぎるおっちゃんは、
「冒険旅行の人は~」
冒険旅行・・・
「インドいったことあるんですが、大丈夫でした」
「インドは感染症が多いからねえ~注意してほしいんやけどねえ~続く」
「テント宿泊の場合はマラリアが~マラリアはどうの~」
テントと決まったわけではないんですが・・・
「20代やね?」
・・・しゃべり方がアホなのかもしれない
「その年代の人は、破傷風のなんとかがあって、ーーー」
延々と狂犬病、A型肝炎、破傷風、マラリアの説明、そしてかかってしまったときの対策を20分説明
「食べ物にも注意しないとねえ~生モノはどうのーーー」
この会話で得た知識は多いかったがほとんど」わすれた
ただ、狂犬病は予防接種をしてあっても
かかってしもうたら、すぐにワクチン接種の必要があり
その回数が、予防接種してない人よりも少なくて済む
2回接種後より有効、3回接種で半年もつ
それからまた打つひつようがある
破傷風は、ある期間に生まれた人は子供のころ予防接種をうけているので確認してくれ
これは年齢が当てはまる
おっちゃんは、感染症が多い地域にはA型肝炎接種をすすめるといった
そして検疫所はワクチンが無いので
医療機関を紹介してもろた
予約すると、予想より高かった10000円以上
2回接種で、有効になる
でかい出費であるが
このまえ大型野犬に舐められるわ、
野犬の群れは人に牙をむくわ、チャリに襲いかかるわ
あんとき、最大に危機感をかんじた
狂犬病は、今後のこともあり、必要かと
投稿者travelers : 2009年04月08日 13:21
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