麒麟の翼

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    麒麟の翼
    著者:東野圭吾

    前、機内で少し見て、音量が小さく聞き取れなかったので小説を読むことにした。

    この、終わり方は…
    真相が分かったとき、最後に期待した。
    勧善懲悪を。

    しかし。
    自分のフラストレーションがたまる終わり方のパターンの中の一つ。

    この終わり方は、狙ったのだろうか?
    このようなたまってもうた人間の事を想定したのだろうか?

    いや。
    映画化されているので、それはない。
    Low and Order のような、「問題提起」ではない。

    感想は、
    結局、犯罪者のマスターベーションで終わったよ。

    そしてハンムラビ法典の復活を願った。

    連続殺人鬼 カエル男

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      連続殺人鬼 カエル男
      著者:中山 七里

      本の帯にだいどんでんがえしとあるが、そんなことはない。
      期待していた、だいどんでんがえしは無かった。

      しかし、伏線の貼り方はうまいとおもった。

      犯人や背景は6割読んだら予想できたのだが、
      後半部分では、
      「あそこに書いてあった描写が、これを示唆していたのか」
      となるのが面白かった。

      最後まで読んで、気になった伏線部分を確認する。
      ここまでやると、結果
      この小説はうまいこと書いてあるな、と感心した。

      読みやすい本。

      13階段

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        13階段
        著者:高野和明

        かなり面白かった。

        死刑を目前とする死刑囚の心情がリアルに描かれている。
        死への恐怖、死刑宣告はこんな精神的ダメージくらう、独房はこんなとこなんや、、、というのが分かる。

        賠償金の金額は盛りすぎかと思ったが、話の流れでこの金額設定が必要なのだろう。

        途中でページ数稼ぎで書いた?と思ってしまうだらだらした場面があるが、そこは速読。
        そこいがいはじっくり読んだ。

        早い段階で、犯人と事件背景が分かるのだが、それでも「どうなるんやろ?」と思わせる。
        最後は納得のいく終わり方で満足した。

        小説の言い方を考察する

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          唇を湿らせた
          ネコ水を少し飲んだ。

          チーズはどこに消えた
          ネコ買え。

          乾いた笑みを浮かべた
          ネコしらけた。空気読めや。

          金持ち父さん貧乏父さん
          ネコ働け。

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